V36スカイライン試乗記

6月4日、本日非常に暑うございました。
早くも夏ばての予感がしてます(汗)

さてさて、昨日話しましたように今日はV36スカイラインの試乗記です。

次期愛車候補がスカイラインクーペ、インパルティーダ、レガシィB4で
ティーダはノーマルでありながら代車で試乗できたので
V36スカイラインを試乗ですよ。でもね大体の試乗車は2500ccなんです。
クーペは3700ccらしいのでセダンの3500ccを乗ってどんなものなのかを
感じ取れればと思い試乗してみました。
36sky.jpg


室内はブラックインテリア仕様でかっこいいです。
オプションでステアリング位置が電動で調整できるようになっていたり
バックモニターやサイドブラインドモニターが付いてました。

まず、スタータースイッチでエンジンをかけます。
アイドリングは極めて静かです。
路上に出ますが、ネットで調べると「アクセルレスポンスが良すぎ」と
書いてありまくりなのでゆっくりとアクセルを踏むと…
無事に発進しました。

交通量が多いのでのんびりと走ります。足回りはちょっと固めの良い具合です。
Dレンジから横に倒すとスポーツATになりシフトまたはパドルシフトで
ミッションを操作できます。パドルシフトはいいポジションに付いてます。
またDレンジから横に倒さずにパドルを『-』にするとエンジンブレーキがかけられ
数秒間はスポーツATモードになります。
エンジン回転数も合わせてくれるのでエンブレもガクッときませんが
想像以上にエンブレのかかりが悪いです。

少し慣れたところで交通量の少ない道へ入り一気にアクセルを底まで踏みました。
2速でも3秒ほどで回転数がレッド手前の7500rpmまで上がり
ものすごい加速です!!シートに押さえつけられます!
あっという間に3桁までスピードが出ますよ(大汗)
その昔、R33GT-Rを運転したときのような怖さです。

エンジン音はV6特有と言うか、ボクサー的な音に感じました。
SRとRBに聞き慣れているのですごく違和感。

正直、日本の道路事情にこんなハイパワー&ハイレスポンスの車は必要なんだろうか…

とにかく感想は「オーバースペックである」
やはりクーペは考え物だ…

個人的には大排気量のNAよりターボに乗りたい…
2500ccターボがあればベストだと思う。
あと電動シートは遅くて好きになれない。
そう思うと今のアベニールは2000ccターボで荷物もたくさん積める便利な車。
今の時代、ステーションワゴンは少なくなったけど
ひとりでも乗れる大きな車と言った良いサイズ。
1BOXはひとりだとちょっと寂しい…

あと雑誌を読んでいてもうひとつ候補の車が現れました。
それは「次期アコードユーロR」です。
直線的なデザインがカッコイイ!!
現役のも憧れていた次期もありましたが憧れで終わりました(笑)
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