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その先へ…

10月21日、こんばんは。

台風が接近する中、こやつが家にやってきました。

IMG_0292_201710212158191a2.jpg
ボディ:EOS 1D X
レンズ:EF 100mm F2.8L マクロ IS USM

値段の崩壊がはじまって、まぁ妥協する価格になったかなと…
で、いきなり本番投入してみましたよw

とりあえず手持ちの機材でフリッカーレス機がないのでこれは強い!室内でも夜撮影でも気にする必要がありません。
そしてデュアルピクセルCMOSでライブビューのAFが速いったらないです。そこにバリアングル液晶+タッチパネルは使い勝手が想像以上に良かったです。

AFの中央寄りもグダグダ言われてますがね、そもそも6Dって1点しかAF使い物にならなかったんですよ?それが45点全部使えるAF(そのうち27点はF8対応)になっただけでも十分じゃない?しかも6DとAFポイントの広さはそれほど変わらないのよね。つまり5D2とかと同じ。一桁機にあるマルチコントローラーがないからAFの選択が面倒と言う人もいるけど、背面ダイヤルの8方向キーがあるのでそれで同じように動かせるのでまったくもって不便ではないです。

そして叩かれてるダイナミックレンジ、正直気にならないです。理由は簡単で5D4などで広がったとされるダイナミックレンジの画を見ていないと言うのと、デジタルで広がったとしても所詮知れてるレベル。フィルムには勝てないもんですよ…なので何も気になりません。

6Dからですが上面ボタンにホワイトバランスの設定ボタンがなく、不便に感じてましたがSETボタンに割り当てられるし、マイメニューも設定できる項目が増えたのでそこに設定してもいいかなと…

で、今回使ったのが室内なんですが、当然感度が上がるわけ。ISO4000を標準的に使ったんだけどね、ノイズ全然気になりません。ほんと5D2のISO400レベルよりきれいかも…ドレスのレース部分がしっかりと描写されてました。
もちろん1DXもすごいんだけど、ISO3200でのっぺりとなってくるんですよね。6D2はそれを軽く超えてきてます。

残念な部分は、ボディ本体にデコピンすると音が安っぽいプラスチック感が強く感じられますwあと付属品の少なさ、USBケーブル、ユーティリティディスク、チラシなど一切入ってません。ボディ、バッテリー、充電器、保証書、ストラップのみ。まだ不便には感じていませんが、フォーカシングスクリーンが透過液晶になりプレシジョンマットなどと交換できなくなったことが残念かな…バリアングル液晶が自分の想像していた方向と反対にしか回らないので不便ですw

いい意味でも悪い意味でも裏切られたりしてますが、室内撮影ではかなり強い味方かも知れません。
1DXはガンガン攻めるカメラとすれば、6D2はとにかく周りを固めるカメラでしょうか…

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